資格を整えても、知られなければ売れません。米国の展示会・トレードショーへの出展を、 サンプルの輸入手続きから現地対応までご一緒します。
見落とされがちですが、展示会に持ち込むサンプルも「米国への食品の輸入」です。 量が少なくても、商用目的であれば手続きの対象になります。
展示会のサンプルは通常の出荷フローから外れるため、手続きが漏れやすい典型です。Prior Notice の提出、FSVP輸入者の指定、施設登録の有効性。どれか一つ欠けても、会期に間に合いません。
ブースは押さえた、渡航も手配した、しかし商品が届かない。これが最悪のシナリオです。
当社が出展支援を扱うのは、ここを一体で押さえられるからです。 規制対応を別会社に任せていると、手続きの進捗と会期の逆算が誰も見ていない、という状態になりがちです。
出展そのものの手配と、その前提になる規制対応の両方を承ります。
展示会の選定と申込、ブース位置の検討、什器・装飾の手配。サンプルの輸入手続き(Prior Notice、FSVP、表示の確認)もここに含みます。
ブースでの通訳、バイヤー対応の同席。その場で聞かれる規制の質問(「FDA登録はあるか」「ラベルは米国仕様か」)にも直接お答えできます。
名刺交換した相手へのフォロー、見積・サンプル送付の手配。商談が進んだ場合の輸入体制の構築まで続けてご一緒します。
米国のバイヤーは、取引を検討する段階で規制対応の状況を確認します。ここで「確認して折り返します」と答えるか、その場で登録番号を示せるかで、商談の進み方が変わります。
出展の前に規制対応を済ませておくことをお勧めしているのは、この理由です。
会期から逆算すると、着手すべき時期が決まります。特にDUNS番号と施設登録は時間がかかります。
展示するSKUを決め、ラベル表示を確認します。展示のみか、その場で試食を提供するかによっても必要な対応が変わります。
什器・装飾を決め、サンプルの輸送方法を確定します。FSVP輸入者が決まっていなければ、ここで当社が引き受けます。
出荷に合わせてPrior Noticeを提出します(海上は到着8時間前、航空は4時間前)。会期中は通訳と商談の同席を承ります。
出展支援は個別のお見積りとさせていただいています。展示会の規模、ブースの大きさ、持ち込む商品点数、 現地対応の日数によって必要な作業が大きく変わるためです。
出展にともなう規制対応(施設登録、U.S. Agent、FSVP、表示レビュー、Prior Notice)は、料金ページに記載の定額でお受けします。見積もりが不透明になりやすい部分を、先に固定できます。
展示会の出展料、ブース施工費、渡航費は実費であり、当社の見積もりには含まれません。
どの展示会に出るか決まっていなくても構いません。商品と目的をお伺いすれば、逆算して何をいつまでに済ませるべきかをお伝えします。相談は無料です。
無料相談を申し込むinfo@yorozu-usa.com / Yorozu LLC — 504 S Bay Front, Suite 101, Newport Beach, CA 92662